ようこそ、世界キャンパスIPCへ
IPC日本事務局/留学センター フリーコール:0120-378-555
IPCに寄せられる代表的な質問についてお答えします。
Q.入試科目と内容について教えてください。
書類選考、自己紹介アクティビティ、グループディスカッション、作文、そして本人・保護者面接の5項目から審査を致します。
審査は全て日本語で行われます。
また本人・保護者面接は、本人のIPC留学への意志と、保護者の留学への理解度を確認するために行われます。
留学の成功には本人の目的意識がしっかりしていることと、保護者の応援が想像以上に重要です。そのため面接を最も重用視します。
IPCは「普通の高校卒業生が4年間でニュージーランドの大学卒業資格を得る」システムを準備していますので、入試の時点では特に高い英語力は問いません。
Q.合格後、入学までにどのような勉強をすればよいですか?
入学(渡航)までの間にしっかりした心構えを持つことと、できるだけ英語力をアップしておくことで、留学スタート時点からスムーズに現地での生活に入ることができます。このためIPCは合格者に対しオリエンテーション等の事前サポートを行います。詳しくは日本事務局にお問い合わせください。
Q. ビザはどのようにして取ればいいですか?
渡航に必要な学生ビザは、IPCが一括して取得します。学生ビザ取得については、オリエンテーションでご説明いたします。
但しパスポート(旅券)は各自、早めに取得してください。
Q. 渡航準備、持参する生活用品等については、どうすればいいですか?
渡航にあたって、飛行機の手配、海外傷害保険加入、荷物の輸送等のさまざまな手続きが必要です。IPCでは渡航前オリエンテーションを開催し、詳しくご説明いたします。
Q. 短大、専門学校からIPCに編入することはできますか?
できます。日本の短大を卒業(見込)した学生は、原則として専門課程の1年間を修了したものと見なされます(専攻学科により異なる場合あり)。これにより、あと2年間で卒業資格を得ることができます(入学時点で英語力が十分でない場合は、必要に応じてファウンデーションでの学習を行います。詳しくは日本事務局にお問い合わせください)。
Q. 寮は個室ですか? 設備は何がありますか?
寮の部屋は、備え付けのベッド、机、クロゼットがある個室です。各寮毎にある談話室(コモン・ルーム)、シャワー室、トイレ、キッチン、ランドリー(洗濯/乾燥室)、電話は共用です。
Q. ホームステイはできますか?
2年次より希望者を対象に、成績・出席率等を考慮した上で、ホームステイが可能です。1年次は短期間のホーム・ビジットを中心に行います。
Q. 食事はどこでとるのですか? また病気などの緊急時の場合は?
キャンパス内のダイニング・ホールで朝・昼・晩の3食とも用意しています。日本人シェフもおり、和・洋・中華と、さまざまなメニューが組まれています。病気やけがの場合はキャンパス内のヘルス・クリニックで治療を受けることができます。また、町の医療機関への紹介も可能です。緊急時は日本人スタッフがサポートしますので、英語力の不安等は必要ありません。
Q. 学生の出身国別の割合を教えてください
2009年度4月の入学生は以下の146名(定員100名)でした。
中国 1(0.7%)
ブラジル 5(3.4%)
フィジー 4(2.7%)
フレンチポリネシア 4(2.7%)
インド 13(9%)
インドネシア 8 (5.5%)
日本 42(28.8%)
ヨルダン 1(0.7%)
韓国 2(1.4%)
マレーシア 2(1.4%)
ニュージーランド 29(19.9%)
ロシア 2(1.4%)
台湾 1(0.7%)
タジキスタン 2(1.4%)
タイ 7(4.8%)
ベトナム 23(15.8%)
Q. 新学年の始まりはいつからですか? 学期制は?
IPCでは4月より新学年が始まります。年間を3学期に分けています(1学期・2学期・夏学期)。
Q. 英語力に自信がないのですが、ついていけますか?
「普通の高校卒業生が4年間でニュージーランドの大学卒業資格を得る」、これがIPCのシステムです。そのためファウンデーション・エデュケーションでまず、重点的な英語教育から始められるので心配ありません。
Q. ファウンデーション・エデュケーションと通常の語学研修は何が違うのですか?
通常、海外留学の場合、一年間の語学研修と学部在学期間は切り離されて考えられるため、語学研修期間は大学在籍期間として認められないことが多いのですが、IPCでは英語学習と専門課程が4年間一貫となった教育プログラムです。そのため英語を重点的に学習する初年度ももちろん大学在籍(国際総合学部)として認められています。2年目からは専門教科を履修しながら、初年度からの継続で英語の学習も続けます。
Q. 緊急時の連絡はどうしたらいいですか?
緊急時は現地スタッフ(日本人)が窓口となり、直接保護者の方にご連絡いたします。また、日本事務局を通じて連絡を取ることも可能です。
Q. 日本の保護者に学生の様子はお知らせ頂けますか?
2ヵ月に1度アオテアプレスというニュースレターを保護者の方にお送りしています。
また、各学期ごとに2回、中間報告/期末報告の学業/成績状況を報告しています。
そして年2回日本での保護者会を実施し、TV会議システム、スカイプを使用し、担任の先生、学生と個別面談も実施しております。
Q. ホームシックにかかるか心配です。
現地には、シニア学生アドバイザーというカウンセリング業務を含み様々な相談に対応する日本人職員がいます。
他にも卒業生の職員を含む日本人職員、アクティビティをサポートする職員、各寮にも上級生のホールリーダーもおり、親身になってサポートしています。
IPC(インターナショナル・パシフィック大学)は、ニュージーランド留学の(英語を母国語としない国々で育った学生を英語圏での留学)を成功させることを目的として設立された多国籍の学生が集う世界キャンパスです。留学生にとって何が必要なのかを優先的に考えたプログラム、施設、スタッフ体制などが完備されています。
【IPC】ニュージーランド留学のことならインターナショナル・パシフィック大学におまかせ
©2008 International Pacific College. 57 Aokautere Drive, Palmerston North, New Zealand