よくあるご質問

入試について

入試科目と内容について教えてください
①書類審査、②英語筆記試験、③作文、④自己紹介アクティビティ、⑤留学適応検査、⑥本人・保護者面接より審査を致します。審査は全て日本語で行われます。
また本人・保護者面接は、本人の留学への意志と、保護者の留学への理解度を確認するために行われます。
留学の成功には本人の目的意識がしっかりしていることと、保護者の応援が想像以上に重要です。
そのため面接を最も重用視します。
国際大学IPU New Zealandは「英語を母国語としない国からの“留学生への教育”に配慮したプログラムをもつ海外大学ですので、入試の時点での英語力は問いません。
大学、専門学校から編入することはできますか
在籍していた学部・学科により、一部単位を認めることができる可能性があります。
編入学出願の際、所属していた短大、専門学校の英文成績証明書、英文シラバスを提出して下さい。
なお、専攻により認定単位数は異なります。

合格後入学まで

合格後、入学までにどのような勉強をすればよいでしょうか。
入学(渡航)までの間にしっかりした心構えを持つことと、できるだけ英語力をアップしておくことで、留学スタート時点からスムーズに現地での生活に入ることができます。このためIPU New Zealandは合格者に対しオリエンテーションや事前学習等のサポートを行います。詳しくは日本事務局にお問い合わせください。
学生ビザはどのように取得すればよいでしょうか
渡航に必要な学生ビザは、IPU New Zealandが一括して取得します。手続きについては、渡航前オリエンテーションでご説明いたします。但しパスポート(旅券)は各自、早めに取得してください。
渡航準備はどうすればよいでしょうか
渡航にあたって、飛行機の手配、海外傷害保険加入などさまざまな手続きが必要です。
IPU New Zealandでは渡航前オリエンテーションを開催し、詳しくご説明いたしますのでご安心ください。
どんな物を日本から持っていけばよいでしょうか
電化製品や日用品は現地で購入できます。4月は秋から冬の移行期のため、秋冬物の衣類、勉強道具、パソコン、電子辞書などは渡航時にお持ちいただくことをお勧めします。詳しくは、渡航前オリエンテーションでもご案内し、また個別にご質問もお受けします。
日本で服用している薬を持っていけますか
個人が服用するための薬は国内に持ち込めます。ただし、個人使用分を超える多量の場合には、持ち込みを禁止されることがあります。2~3ヶ月分を目安に持ち、それ以上は日本から定期的に送付してください。送付の際には税関で止められることもありますので、英語の処方箋を同封くださ
い。

現地での生活について

寮の設備を教えてください
寮の部屋は、備え付けのベッド、机、クローゼットがある1人部屋(個室)です。各寮ごとにある談話室(コモン・ルーム)、シャワー室、トイレ、キッチン、ランドリー(洗濯/乾燥室)、電話は共用です。
ホームステイはできますか?
2年次より希望者を対象に、成績・出席率等を考慮した上で、ホームステイが可能です。
食事はどこで取りますか。
キャンパス内のダイニング・ホールで365日、朝・昼・晩の3食用意しています。和・洋・中華・エスニックと、さまざまなメニューが組まれています。
寮生活はどういったものですか
個室でプライバシーが守られていますので、落ち着いて勉強したり休息をとることができます。談話室では様々な国籍の学生と会話をしたり、パーティーをしたり。日々いろいろなところで異文化を体験することができます。キャンパスにある10棟の寮には、それぞれホールリーダーと呼ばれる学生寮長がおり、何か困ったときに気軽に相談できます。
食事は1日3食、365日ダイニングホールでバラエティに富んだメニューが提供されます。
休日はどのように過ごしますか
週末は基本的に授業はありません。学生は思い思いの時間を過ごします。IPU New Zealandから街の中心地まではバスで10分程。映画を観たり買い物をしたり、様々な国籍の友人と出かけたり。
また、街のクラブ活動に参加している学生やアルバイトしている学生もたくさんいます。
アルバイトはできますか
学生ビザの規定に基づき、週20時間まで有給で働くことができます。
夏学期を履修しない学生は、12月の2学期終了後から1学期が始まる4月までの夏季休暇のみ、週20時間を越えてアルバイトをすることができます。農場で果物を摘んだり箱詰めしたりする住み込みの
アルバイトに挑戦する学生が多くいます。
病気などの緊急時の場合はどうしたらよいですか
病気やけがの場合はキャンパス内のヘルス・クリニックで治療を受けることができます。また、町の医療機関への紹介も可能です。緊急時は日本人スタッフがサポートしますので、英語力の不安等は必要ありません。

大学について

学生の出身国を教えてください
約25カ国になります。
Argentina, Australia, China, Fiji, India, Indonesia, Japan
Malaysia, Nepal, New Zealand, Pakistan, Russia, Sri Lanka
Taiwan, Thailand, Uzbekistan, Vanuatu, Vietnam, Netherlands, USA  など
新学年の始まりはいつからですか。何学期ありますか
日本人の学生は、4月より新学年が始まります。年間を3学期に分けています(1学期(4-7月)・2学期(8-11月末)・夏学期(1-3月)。
緊急時の連絡はどうしたらよいですか
緊急時は現地スタッフ(日本人)が窓口となり、直接保護者の方にご連絡いたします。
英語に自信がなくても授業についていけますか
心配ありません。1年次の基礎英語教育は、レベル別の授業や先生方が個別にサポートします。
また、日本人職員や先輩が夜間補講で勉強面や生活面などしっかりサポートします。
留学中にたくさん英語に触れることで英語力は飛躍的に伸びます。他国の留学生やネイティブの先生に積極的に話しかけ、毎日こつこつと学ぶことで語学力やコミュニケーション力がアップしていきます。
1クラスの人数は何名くらいですか
しっかり実践力を養い、また先生が個々の学生の理解力を確認できるよう、1クラス15名以下の少人数クラスで編成されています。
海外での生活が不安です
現地には、シニア学生アドバイザーというカウンセリング業務を含み様々な相談に対応する日本人職員がいます。
他にも卒業生の職員を含む日本人職員、アクティビティをサポートする職員、各寮にも上級生のホールリーダーもおり、親身になってサポートしています。

就職について

ニュージーランドでも就職対策はできますか
IPU New Zealandでは、海外大学ならではの2ヶ国の就職支援を行っています。ニュージーランドキャンパスでは、個別進路面談、履歴書の書き方、面接指導、内定者座談会、マナー指導など様々な進路イベントを行い、日本での就職活動に備えます。また、東京のIPU New Zealand日本事務局には就職専門のアドバイザーが在職しております。
日本国内の企業・求人情報の収集と学生への情報配信、企業人事担当を迎えての会社説明会、日本の就職状況・動向について説明するキャリアセミナーを行うと共に、一時帰国した学生の就職活動のサポートをしております。
英語の先生になれますか
日本の英語学校で教員として勤務する卒業生も少なくありません。また、日本にあるIPU環太平洋大学・次世代教育学部に編入することや、通信教育にて日本の教員資格(中学・高等学校教諭1種免許(英語))を取得することも可能です

保護者より

保護者が現地を訪問することができますか
本学では、年3回(入学式・大学祭・卒業式)保護者の皆様にご参加いただけるツアーを企画しています。
国際大学での授業や生活環境、教育施設を見ていただくことはとても大切なことです。ぜひご参加ください。ツアー参加の詳細は日本事務局からご案内しております。
日本の保護者に学生の様子はお知らせいただけますか
各学期ごとに2回、中間報告/期末報告の学業/成績状況を報告しています。 そして年2回日本での保護者会を実施し、TV会議システム、スカイプを使用し、担任の先生、学生と個別面談も実施しております。
在学証明書、成績証明書など証明書類を申請したいのですが
有料にて発行いたします。原則として学生本人が大学の事務局に申請を行いますが、保護者の方より日本事務局にお申し込みいただくこともできます。ウェブサイトの「在校生・卒業生の方へ」をご参照ください。
大学の日本人サポートスタッフに連絡をとりたいのですが
保護者の方からのご相談に応じる日本人スタッフ対応のホットラインを設けております。
+64(ニュージーランド国番号)-6-350-2827にお電話ください(月~金 ニュージーランド時間9:00-17:30)。
またはhogosha@ipu.ac.nzまでメールをお送りください。メールの場合は、題名に学生の氏名と学籍番号をローマ字で記載してください。

現地の受付時間外は、日本事務局でも承ります。(tel 03-6202-0606 月~金 日本時間 9:00-18:00)

学費について

返済の必要がない奨学金はありますか
奨学金(JNZPF特別奨学金)を受けることができます。詳しくは本学ホームページの奨学金要項をご参照ください。
その他に、貸与型で、日本学生支援機構の第二種奨学金(海外)も申請できます。詳細は日本学生支援機構のサイトをご参照ください。(URL http://www.jasso.go.jp/index.html
4年間でどれくらいの費用がかかりますか
日本の私立大学に1人暮らしをしながら通う場合にかかる費用が約12,428,000円(学費、家賃、食費、水道光熱費、お小遣い含む)、IPU New Zealandでは約12,530,000円と、実はほぼ変わりません。IPU New Zealandでは、全学生が基本的に寮生活をしておりますので、1日3食毎日食事が提供され、集中して勉学に取り組めます。

卒業生より

卒業証明書を申請したいのですが
有料にて発行いたします。日本にいらっしゃる場合は、日本事務局にお申し込みください。
ウェブサイトの「在校生・卒業生の方へ」をご参照ください。