卒業生のメッセージ

国際大学での学びを最大限に活かした就職力。

就職希望者 新卒内定率100%を実現!

海外留学の強みは日本にこだわらず世界中で就職できること。
勿論、日本においては東証一部上場企業をはじめ、一流企業への就職も実現しています。国際大学で培った専門知識、語学力やコミュニケーション力など、駆使できるすべての留学経験があるからこそ、世界の就職戦線を勝ち抜ける力がIPU New Zealand生には備わっています。

就職実績!卒業生からのコメント

多国籍学生との関わりで身に付いた積極性と対応力

多国籍学生との関わりで身に付いた積極性と対応力

株式会社三井住友銀行勤務
岩井 由佳里さん/神奈川県出身

私はこの留学を通して、①前向きに考える力、②プレゼンテーション能力の向上、③多国籍生と協働できる対応力が身につきました。授業はグループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションが頻繁にあります。私の国際ビジネス学科では、日本人が私を含め3人しかいなかったため、グループワークはいつも多国籍生と一緒でした。日本人と異なり、幾度も声をかけないと自発的には動いてもらえず苦労しましたが、自ら積極的に多国籍生達とコミュニケーションを取ることで、人見知りだった私は前向きに考える積極性やどのようにしたらチーム全員のプレゼンが上手くなるのか周りと協働する対応力が身についたと思います。そしてこの留学で、タイ、ベトナム、ニュージーランド人等の多くの友人ができたことも私のかけがえのない財産です。

日本人として、留学生として、何を学ぶか

日本人として、留学生として、何を学ぶか

明治安田生命保険相互会社
山下 隆志さん/福岡県出身

就職活動では学力、知識、スキルなどの能力以上に人格、素行、礼儀、モラルなど、人として求められる基本的な要素が重要であると考えていました。言葉遣いや礼儀はその人の品格やモラルを示すものであり、在学中は意識して努めていました。留学生活を通して最も就職活動に生かされたと実感しているものは、IPU New Zealand で得た物怖じしないコミュニケーション力。また、キャリアセンターとマイナビの心あるサポートの連携も非常に心強い味方となりました。

国際大学で繋がった世界中の友人とのネットワーク

国際大学で繋がった世界中の友人とのネットワーク

株式会社オークネット
渡邊 真菜花さん/福島県出身

日本から海外に展開してる企業へのサポート業務として、IPU New Zealandで得たマーケティング・スキルやリサーチ・スキルを活用し海外でのビジネスチャンスを提案しています。IPU New Zealandでの4年間の学びは、私の世界に対する視野を大きく広げてくれました。多国籍多文化共生のIPU New Zealandは、地球がギュッと濃縮されたような場所です。

異文化交流で身についた柔軟性を日々の接客に最大限活かす

異文化交流で身についた柔軟性を日々の接客に最大限活かす

株式会社 ニトリホールディングス
舟木 智美さん/福井県出身

私は、IPU New Zealandで学業とともに、異文化交流を通じて多種多様な人の考え方を理解することと、コミュニケーション力を深く学ぶことができました。私どものお客様は老若男女と幅広いため、あらゆる場面で柔軟性のあるの対応力が求められます。
IPU New Zealandでは英語だけではなく集団生活を通じ協調性や忍耐力、また主体性など社会で多く必要とされる能力を自然と身に付けることができる環境が整っており、学んだ多くのスキルを日々実践に活かしております。

国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

クラーク記念国際高等学校東京キャンパス勤務
紙村 優貴さん

IPU New Zealandでは、国際関係学を学びました。授業では政治・経済・環境の3つの観点で、一つの事象から世界情勢までを見つめることを必要とします。様々な視点から物事の本質を見極める能力を伸ばすことができる学科です。専門課程では、総合して国際的な舞台で活躍する人材になるために、とても大切なことを学びます。各国の大使館からのゲストスピーカーが今の国際情勢や環境問題をテーマに講演する等、セオリーを学び、時事問題を取り入れるなど、非常にまとまったプログラムになっています。教職員の方々は、一人ひとりの学生の長所と短所をしっかりわかった上で授業外、勤務外でも学生と向き合い、いつでも誠心誠意対応してくださいます。当たり前のように聞こえますが、365日、本気で学生の事を考えていないとできない事だと思います。学生数の多さからどうしても対応に時間が割けないという大学が多い中、IPU New Zealandのこの環境は特別待遇とも言えますね。

留学経験で人として大きく成長

留学経験で人として大きく成長

パークハイアット東京勤務
植田 祐樹さん

IPU New Zealandでのチャンスを活かすかどうかは、自分次第だと思います。授業は少人数制の参加型で、先生方は私たちの意見を最後まで聞こうとしてくれるので、自分の意見を持つことをやめなければ、英語で意思を伝える力を向上させることができます。IPU New Zealandの多国籍な環境での生活から、国や育った環境の違いが物の見方の違いに影響することを学びました。日本人としての私でなく、ひとりの人間として接してくれる海外生が多かったこともあり、私も同じように人と接するようになりました。海外でのアルバイトやインターンシップ経験で学んだことは、気持ちの切り替えの重要さです。気持ちの持ち方で仕事に与える影響があることを体得することができたので、働く時、勉強する時、遊ぶ時としっかり区切りをつけることができるようになりました。

多国籍環境が導く新たな視点と知識

多国籍環境が導く新たな視点と知識

公立大学法人国際教養大学専門職大学院進学
滝 麻衣さん

私は国際関係について学び、世界で起こっている様々な問題や各国の政治的方針などについて学びました。クラスに様々な国の学生がいるので、アジアの現状や、これからの対策などについて話し合う機会が多くあります。その中で、それぞれが異なった考えを持ち、それらを共有することで新たな考え方や価値観を学びました。日本の政治事情についても話し合います。日本にいるだけでは、日本人の観点でしか考えませんが、多国籍の学生や教授と話すことで、外国人から見た日本といった、とても興味深く違った日本を知ることができます。自身の興味や関心のあることについて、違う国籍の人々と意見を交わすことは、とても勉強になり視野を広げる絶好の機会です。

多国籍卒業生からのメッセージ

国際人として幅広い知識が学べるのが特長

国際人として幅広い知識が学べるのが特長

ブラジル銀行(イタリア・ミラノ支社)
ジュアリア・カラスさん/ブラジル出身
Bachelor of Contemporary International Studies 卒業

各分野の教授陣は献身的に指導してくれる上に、クラス時間以外でも、いつでも質問や疑問に答えてくれるので「分からない」ことがなくなります。他の留学生と切磋琢磨することで、自分自身が国際人として成長していると実感できるのがIPU New Zealandの魅力です。

国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

イクタンホールディングス社(ドーハ)人事部長
イフシカー・ハナスさん/スリランカ出身
Master of International Studies 卒業

学際教育のおかげで幅広い知識を得ることができました。そのことによって多国籍文化環境で行う現代のビジネスにも自信を持って臨むことができます。
IPU New Zealandではビジネス戦略、外交術を身に付けただけでなく、私自身も成長でき、プロとしての自覚に目覚めた気がします。

プロフェッショナルな教授陣の指導は一生もの

プロフェッショナルな教授陣の指導は一生もの

テレコム社(ニュージーランド) プロセス&ビジネスアナリスト
タロー・プルティサートさん/タイ出身
Bachelor of Contemporary International Studies 卒業

IPU New Zealandで学んだライティングとプレゼンテーションスキルは、社会人となってからずっと役に立っています。国際化が進んだ企業では、多文化間コミュニケーションスキルは重宝しています。特に学際教育で身に付いた思考的分析力は、アナリストとしての職務に欠かせないものとなっています。