ようこそ、世界キャンパスIPCへ
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海外の大学で学ぶ上で、まず必要になるのが英語力。大学レベルの授業についてゆくには
「読む・聴く・書く・話す」の4技能を高い次元でバランスよく身につけなければなりません。
「英語を母国語としない普通の高校卒業生が、4年間でニュージーランドの大学卒業資格を得られる」ように、
基礎から上級まで4年間に渡って英語能力を高めます。
参考:日本の企業が新入社員に期待するTOEICスコアで最も多いのは500点(28.1%)
※出典:TOEICテスト活用実態報告2007年度版
「大学で学ぶ」とはどういうことか。IPCでは4年間に渡る「ファウンデーション・エデュケーション(基礎教育)」を通じ、専門教育に直結した英語学習・コンピュータ学習はもとより、分析的思考力等のさまざまなスタディー・スキル(学ぶ技術)の習得を行うことで、大学レベルの基礎学力を身につけます。ファウンデーション・エデュケーションは入学初年度に多くの時間を学び、学年が進むにつれ、時間は少なく、しかし高度な内容になります。
「ファウンデーション・エデュケーション」で一定の基礎学力をつけた学生は、それに伴い段階的に「スペシャリティー・エデュケーション(専門教育)」での学習にウェイトを置き、学年が進むにつれてより多く、より高度な内容を学びます。IPCの国際総合学部には「国際総合学科」「観光学科」「ビジネスコミュニケーション学科」「国際環境学科」「健康福祉学科」「スポーツマネジメント学科」があり(*)学生は自分の希望と語学力に応じて専門科目を選択履修します。
(*)IPCのスペシャリティー・エデュケーションにはこれらの他に「日本研究学科(日本語を母国語としない学生が対象)」「国際スポーツ学科(原則的にはニュージーランド人学生対象)」「TESOL(英語教授法)プログラム(高度な英語力があると認められた学生のみ対象)」があります。
IPCでは 、ロールプレイなどのアクティビティーをまじえ、各自が英語を話したくなるようなクラス環境の中で、楽しく、英語力を伸ばしていきます。時にはディスカッションで白熱した議論になったり、プレゼンで専門的なことを話すこともあるでしょう。英語で議論に加わっている自分、人前で英語を使って発表している自分に気がつくとき、それは自分に自信が持てるとき。
世界各国から集まった学友との共同生活、地元コミュニティー内でのアクティビティーやボランティア活動、
インターンシップ(企業研修)やホームステイ等、学生をとりまく社会環境すべてが英語を学ぶ機会です。
IPCでは一人ひとりの「ホリスティック・ディベロップメント(全人的成長)」を重視しています。
フィールド・トリップでキャンパスの外へ、今日は近郊の農場で体験学習
ネイティブにインタビュー、録音して生のリスニング教材に
毎日つけるジャーナル(日記)最初はほんの1・2行からそのうちノートいっぱいに
第二の家族に出会うかも。ぜひ挑戦したいホームステイ
ディベートはお互いの異なる意見を出して討議する場
プレゼンテーションで研究発表、人前で英語を話すのも怖くない
IPC(インターナショナル・パシフィック大学)は、ニュージーランド留学の(英語を母国語としない国々で育った学生を英語圏での留学)を成功させることを目的として設立された多国籍の学生が集う世界キャンパスです。留学生にとって何が必要なのかを優先的に考えたプログラム、施設、スタッフ体制などが完備されています。
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