ようこそ、世界キャンパスIPCへ
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カリーン・シャニエ 博士
Dr Karine Chagne
母国フランスのニース大学で英文学を学んだ後アメリカに渡り、テキサス科学大学でロマンス諸語の修士号取得。フランス言語学と文学の研究をカリフォルニア大学デービス校で続け、同大学院博士号取得。現在、少数民族や移民がどのように多数派の文化に適応し、それがどう言語や文化に影響するかを研究中。
外国で暮らすことは、人生が変わる経験をすること。IPCでは、単に英語やニュージーランドについて学ぶだけではなく、学生や教授を通じてたくさんの異文化を体験できます。心を開けば、限りなく学び続けることができるのです。
モーリーン・シン 博士
Dr Maureen Syn
マッセー大学で学士取得後、同大学院でビジネスの研究を続けMBAを取得し、その後マーケティングに専門を絞り、博士号授与。現在、テレビ番組途中に入るコマーシャルに対して、人々がどういう反応をし、それが特に子供の日常生活にどう影響を与えるかを研究中。
異文化に触れ、その経験を友人と共有できる環境がIPCにはあります。それぞれの文化の内に潜む「美」を見出してほしいと思います。お互いを刺激しあい、よい関係を築けるのはすばらしいことです。国境を超えた友情は末永く続くことでしょう。
デレク・マクガバーン教授
Mr Derek McGovern
語学分野の専任教授。イングリッシュスキル・プログラムコーディネーター兼任。イタリア、韓国で長年の教職経験を持つ。学生の「英語を話す」、「読む」、「書く」力を確実にスキルアップすることが使命と自認。ボキャブラリーを増やして日常の中で幅広い語彙力を駆使し、正しい英語を話せるように教えているとのこと。
IPCで素晴らしいと思えることのひとつに、「〜国出身の〜さん」でなく、「世界の中のひとり」として誇りを持てるようになる、ということを挙げたいと思います。どんな学生でもウェルカムです。お互いが意見を言い合える環境で、一人ひとりとの対話を大切にしています。
モーリス・ジャッド 博士
Dr Maurice Judd
マッセー大学卒業後、カンタベリー大学大学院で化学を研究し修士号・博士号を取得。多種文化混合のクラスで「質問をする」ということについて興味を持ち、それが以後の研究テーマとなる。よい質問は問題解決や物事への決断にもつながるという信念のもと、現在研究中。
IPCの学生はキャンパス内や地元コミュニティーで、たくさんの人に出会ったり、異文化に触れたり、さまざまなスポーツをしたりというチャンスに恵まれています。この機会をぜひ有効活用して、ニュージーランドでの生活を満喫してほしいと思います。
IPC(インターナショナル・パシフィック大学)は、ニュージーランド留学の(英語を母国語としない国々で育った学生を英語圏での留学)を成功させることを目的として設立された多国籍の学生が集う世界キャンパスです。留学生にとって何が必要なのかを優先的に考えたプログラム、施設、スタッフ体制などが完備されています。
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