ようこそ、世界キャンパスIPCへ
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高校では英語は不得意科目、今では英語で授業を受けてます。
平原應天さん Masataka Hirahara
IPCでは1年次は全員が寮生活からのスタートです。隣の部屋に友人がいる暮らしははじめてで楽しめました。キャンパスにはダイニングホール(食堂)、11時までオープンの図書館、トレーニングルームなどが揃っていて結構快適でした。2年目からはホームステイをしています。他人のお宅でお世話になるというのは、いろいろとストレスもたまるかと思いましたが慣れると結構自由です。ホストファミリーの方も留学生受け入れの経験豊富なお宅で安心でした。
ホストファミリーの子供たちの朝は早くて、6時くらいには起きだしています。彼らのはしゃぎ声を聞きながらようやく8時半起床。キャンパスから近いので9時の授業開始には十分間に合います。朝食はバナナですませることも多いです。授業は9時〜11時と4時半〜5時半。空き時間は図書館で勉強するかダイニングで友人としゃべっています。今は、クラブ活動でアルティメット・フリスビーにハマってます。夕食は帰宅して食べるのが基本です。去年、ライフガードと救命処置の資格を取ったので、近くのプールでライフガードのアルバイトに応募してその結果待ち。休日はアサインメント(課題)をやる時間にしています。といっても、ほとんど日曜の夜だけなんですけどね。一夜漬けです。
ニュージーランドの面積は日本の4分の3くらいで人口は静岡県より少し多い約400万人。まだ開発されていないところも多く自然も豊か。「環境先進国」というイメージがあったけど、実際に来てみると「開発されていない分、これから環境破壊が進んでいくかも知れない」とも思いました。日本のようにゴミ分別がされていないので、このままでいいんだろうかと思います。もともと環境学に興味があって、この学校を選んだ部分もあるので、卒論で日本人目線から見たニュージーランドの環境について考えてみようかなんて、漠然とですが考えています。
IPC(インターナショナル・パシフィック大学)は、ニュージーランド留学の(英語を母国語としない国々で育った学生を英語圏での留学)を成功させることを目的として設立された多国籍の学生が集う世界キャンパスです。留学生にとって何が必要なのかを優先的に考えたプログラム、施設、スタッフ体制などが完備されています。
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